※土を覆っているのは、藁や、お米の籾殻、草などです。
※生姜の保管方法についてのメモ♪
掘り起こした生姜は、寒さと乾燥と湿気に弱くなります。
保管時の適温は、14℃〜16℃で、乾燥と湿気にさらされないように保管してください。
乾燥させるとすぐ干からびてしまいます。また、水にも弱いので、湿気でぬれたりすると、茎の切った部分から腐りはじめます。茎の部分は、削ってください。
●気温が高い時
家庭で保管するには、新聞紙で厚めにくるんで、ダンボール・発砲スチロール箱などにいれてください。
時々、中をチェックして、新聞紙が濡れていたら交換したり、中が蒸れるようでしたら、少し蓋を開けておいてください。
新聞紙で包んで、ビニールに入れる場合は、空気穴を開けて様子を見てください。これも中が蒸れないように注意してください。
昼間温度が高い時は、少しふたを開けて、夜間には蓋を閉じます。
●気温が低くて乾燥してきたとき
発砲スチロール箱に入れて、新聞紙で小分けにして入れるか、箱の四隅に、適当な容器に水を張って入れてください。乾燥を防ぎます。
時々ふたを開けて、中のガスを抜いてください。
※我が家の生姜の食し方
@生姜を薄くスライスして、水を入れて適当にゆでます。
A茹で上がったら、お湯を捨てて新しい水をいれて
それを1晩くらい漬けておいて辛味を取ります。
B漬けておいた水を捨てて、醤油、ダシ、みりん、荒め目砂糖(黒砂糖でもOK)、手繰り飴(水飴のような物)はお好みで入れて、3〜4時間煮たもの(少し黒くてとろりとした感じになります)を、冷蔵庫に保管して毎日少しずつ食べています。
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無農薬の生姜
私の生姜は、地元では、よく買ってもらえます。
(期間限定。毎年、高知で初霜が降りる時期〜12月初め頃迄 販売。)
自然農法なので、土の中の、ミミズや微生物が土を耕し、軟らかくしてくれます。
土の中に、素足を入れておくと、体にも良い、そんな土です。
農薬を使った畑は、土が乾燥して、カチカチになるので、土を掘り返して見れば違いがわかります。
※11月末頃迄は、注文を頂いてから、畑で掘り出して、水洗いせずに箱詰めして送ります(いわゆる土つきの状態です)。
12月からは、掘り出した、保管品になります。
※例年の販売時期は、高知で初霜が降りるころからです。
H19年産新生姜(露地栽培)は、販売を終了しました。来シーズンまた、是非ご注文下さい。
(H19年12月5日)
生姜の種類:大生姜です。
1Kg:1、300円
※3Kgが、良く売れます。お勧めです。
送料:全国一律 600円
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